前にここで、クリアしたら感想書きにきます!冗長な!みたいなこと書いたから、いっきま〜す
まず、Devoteプレイ前にオトメイトブログのクロゼロ回を読み直しました。
いろいろ忘れてることもあるかなーって。
そしたらクロゼロのテーマの一つは”幸せの代償”ってあって。
それがプレイ中いつも頭の片隅にあったもんだから、もう常に号泣です(笑)
あと、トラの現代エンド、これまでこんな泣いたっけってくらい泣いたんだけど。
帰ってごめ〜〜ん…どうか…どうか救われて……
以下は感想メモから抜粋
◇どのルートも終夜の優しさに救われる
◇英兄弟が尊いです島せんせえ…
◇私をじっと見つめるきれいな目が
懐かしくて愛しくて。
とても悲しかった
↑こういう言葉選びでこのライターさん好きだな〜ってなる
◇10年後の〇〇へ、は乙ゲー史に残る最高の演出
◇『そしてまた、ここから』のイントロで泣く パブロフの犬あいかわらずかな(字余り)
鷹斗ルートじゃなくても、いろいろなところで、
“もし、神様がいるなら”
とか
“あなたがいなければ、この世界に意味なんてない”
のフレーズが出てくるんだけど、
大切な人を失ったとき誰もが思う当たり前の想いで、この想いは罪ではないんだよね。
初見プレイ時は私もまだまだ若造であり(笑)鷹斗が全然理解できなかったんだけど、ようやく鷹斗を深く理解できた気がします。
鷹斗の「君のいる世界を生きたかった」「世界なんて壊したく、なかった…!」で、脱水症状になるかと思いました。
やりたくない!私の中のクロゼロが終わっちゃう!と発病した中学生編も、意を決してプレイしました。
トラが「はよ」って挨拶してくれたり、終夜がいっそう課題メンバーを愛しく想ってくれたり、温かな絆が感じられるストーリーで、終始涙を浮かべ微笑みながら進めていきました。
…そして頭に過ぎる”幸せの代償”
この幸せな日常は、今も壊れた世界で生きる彼らがくれたものであると思うと、胸が引き裂かれるように辛いです…
もうこれ以上のゲームはこの先出会うことはないだろうと思っていますが、それでもいいなと思っています。
一生大切にしよう。
アンロジカルもすんごい楽しみだけど!